地域政治の現場から

倉敷市政の現場から

赤沢まさはるは、倉敷市会議員2期目であり、これまでに市議会総務委員会副委員長、決算特別委員会副委員長、 建設委員会委員長の要職を務めさせて頂きました。

市議会においては、常に市政における非効率なあり方や無駄について、厳しく追求してきました。さらに倉敷市の地域振興を目指した諸施策、教育のレベル向上を目指した各種施策について、積極的に提言を行い、実現に全力を挙げてまいりました。

ボランティア活動

2011年3月の東北大震災により、自然災害の恐ろしさを、我々は改めて思い知ることとなりました。赤沢まさはるは、2度にわたり直接東北の被災地に赴き、現地の人々を励ますとともに貴重な体験談を聞き、復興のためのボランティア活動にも参加しました。

我が倉敷市については、これまで多くの市民が、比較的大きな自然災害は少ない所だと考えてきたと思います。しかし、自然災害と無縁な所は、どこにもありません。倉敷市としても、改めて防災対策の強化に取り組むことが必要だということを痛感いたしました。また。いざという時に頼りになるのは、地域のコミュニティーです。この面での市の支援策なども重要です。